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2011年08月22日

松屋1号店 江古田店 深夜編

昼間とは違い、深夜には何か新しい発見があるのではないかと思い、深夜に松屋1号店 江古田店に来店してみた。

matsuya-ekoda-shinya1.jpg

客が1人もいない。貸切状態である。
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・・・やっぱり特に何にもなかった。
ラベル:松屋
posted by 牛丼 at 12:16| Comment(1) | 牛丼屋1号店に行く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

東京チカラめし1号店 池袋西口店 深夜編

東京チカラめし1号店 池袋西口店に深夜を狙って訪れてみた。
きっと昼間とは違う発見があるんじゃないかと思ったからだ。
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深夜3時過ぎ、さすがにこの時間になると客は一人か二人ぐらいしかいない。
並ばずに余裕で席につくことができる。
tokyochikarameshi-ikebukurotennai1.jpg
でも店員は5〜6人いた。
松屋や吉野家は2人体制だし、すき家に至っては1人で深夜働いている。
もし強盗が店にやってきた場合、すき家の店員は渋々お金を差し出すしかない。
でも6人いれば心強い。店員Aがお金を差し出そうとしたときに、お金に気を取られている強盗に対して後ろから店員Bがドロップキックで奇襲攻撃。ひるんだ強盗を店員Cがバックドロップ。店員Dがテーブルからムーンサルトプレスからのピンフォール。店員Eが3カウントを数える。物陰からちょっと震えながら出てきて「みんなご苦労。よ、よくやった。お前ら社員にしてやるよ」と言うバイトリーダーF。
・・・というようにチームプレイが可能である。

そしてもうひとつ気になったことがある。

テンポのいいスキャットマンの曲が結構なボリュームで流れている。
昼間に来たときも同じくスキャットマンが流れていたことを思い出す。


店内でテンポのいい曲を流すと客の回転率が上がるというのはマーケティングで有名な話である。
もし、ゆったりとした曲を流せば、客がゆっくり食べたり、食後にまったりしてしまって、売り上げが落ちてしまう。
つまり、さっさと食って、とっとと帰れよという事である。

きっとチカラめしの店員は仕事中ずっとスキャットマンを聞いているので、夜寝る前にもう一度スキャットマンが脳内再生されていると思う。

社名が三光マーケティングフーズだけあって、マーケティングの会社なんだなということがわかる。


他にも店内の温度調整によって売り上げに変化がある事例があるので、その辺も熟知しているのかもしれない
posted by 牛丼 at 23:41| Comment(1) | 牛丼屋1号店に行く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

松屋1号店 江古田店

松屋1号店 江古田店
江古田駅から路地に入ったところにある。
店構えも吉野家のように特別なにかあるというわけではない。
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店内の厨房
こちらも特別変わらない。

matsuya-ekodatennai.jpg

創業当初の写真とか飾ってあればドラマチックなのにと思った。
〒176-0006
東京都練馬区栄町34-1
ラベル:松屋
posted by 牛丼 at 02:56| Comment(0) | 牛丼屋1号店に行く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

東京チカラめし1号店 池袋西口店

tokyochikarameshi-tenpo2.jpg

居酒屋チェーン東方見聞録や月の雫を手がける三光マーケティングフーズが焼き牛丼という商品をひっさげて牛丼業界に参入してきた。

元祖焼き牛丼と書かれているが、数年前、ペッパーランチの会社が数店舗都内に焼き牛丼屋をだしていた。
牛肉とたまねぎ、コーンといんげん豆を鉄板で炒めたものがご飯の上に乗って380円だった。

価格競争が激しい牛丼業界によくぞ参入してきたなと思う。
三光亭という牛丼屋から一代で居酒屋チェーンにまで広げた会社社長にとっては原点回帰ということなのだろう。

2011年6月にオープン以来、次々と都内に開店している。
今後の展開が楽しみだ。

さてこの池袋店、店内に入るとわかりやすい大画面のタッチパネルの券売機が置いてある。
食券制なので強盗の心配がない。
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客はそれなりに入っていて活気がある。
店内を見回すと張り紙が張ってあった。
牛肉は吉野家と同じアメリカ産。
安心安全と書いてあるが、米も肉もそれは今となってはいかがなものかと思った。
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席について5分ほど待つと焼き牛丼がでてきた。

急に隣の客が『おせぇんだよボケッ』と店員に怒鳴った。
食券を取りにくるのが遅いらしい。どうみても頭の悪そうなDQNだ。
しかしコイツは自分より後に来て、2〜3分待って遅いと言っているのだ。
店員が平謝りしている。客だから怒鳴ればなんとかなると思ってやがる。
しかもよりによって、大盛りを注文している。
どんだけ腹へってんだよと心の中で思う。さらに辛味だれで味をかえて食べてやがる。
自分がもし店員だったら、得意の酔拳で撃退するところだ。
しかし、この殺伐とした空気こそが牛丼屋ではないかとも思う。
いわゆる有名なコピペにもある、
刺すか刺されるか、男の世界、それが牛丼屋である。

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東京チカラめしのWEBサイトのキャプチャ。
きっと数年後には貴重な資料になると思う。
見てほしい。
カキフライから尻尾が生えている!
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posted by 牛丼 at 22:22| Comment(0) | 牛丼屋1号店に行く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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